【お役立ちコラム】

在庫管理のシステム化で見えないコストをカット!

早いもので2023年もあと数日。
今年こそ大掃除をしっかりやろうと意気込んで住宅用洗剤を買ったところ、家には昨年の使い残しに加えてストックも。規模の差はあれ、企業でも家庭でも在庫管理は避けて通れないテーマですね。

 

「自社でできるし」に潜む、見えにくい課題

 

広報・宣伝ツール、カタログ、ノベルティグッズなど、販促物の在庫管理を自社で行っている企業は多いと思います。売上に直結する製品・商品と違って販促物の管理は軽視されがち。在庫は自社フロアに置き、管理はマーケティング担当者任せとなっていることが多いようです。
しかし、そこに見えにくい課題が潜んではいないでしょうか。
例えば…
・販促物の種類が多くて管理が煩雑
・支店や営業所からの依頼に備えて必要以上の在庫を抱えてしまう
・在庫の保管スペースを確保しづらい
・販促物の新旧在庫が混在しがち  などなど。

こうした販促物の管理に追われ、マーケティング担当者が本来の役割を果たせないのは本末転倒ですし、自社フロアとはいえコストが発生しないわけでもありません。

 

販促物の在庫管理、課題解決の一手とは?

 

在庫管理の目的は、需要に対して過不足なく製品を供給できるよう在庫数を調整し、ムダを減らして利益を最大化することです。販促物の場合なら、制作部数やストック数を最適化し、支店や営業所からの依頼に迅速に応えることでしょうか。
しかし、マーケティング業務の傍らで、日々増え続ける販促物の数や保管場所を把握し、各所から寄せられる注文を受け、都度発送を手配するのは大変なことです。
そこで検討したいのが、注文や在庫、発送情報などを一元管理できる在庫管理システムの活用です。注文や在庫状況をリアルタイムで確認できるだけでなく、人的ミスの軽減や、管理ルールを普遍化できるといったメリットもあります。

 

在庫管理システムは普及している?

 

一般的に在庫管理システムはどれぐらい普及しているのでしょうか。2022年に30代~50代の経営者300人を対象に行ったアンケートによると、25%が在庫管理システムを使っており、そのうちの約7割が「活用できていると思う」と答えています。

販促物に限らないデータですが、2022年時点で4人に1人が利用していると答えた在庫管理システム。2023年も終わろうとしている今、さらに利用者は増えていることが予想されます。

 

カスタムしたいなら「オンプレミス」
手軽さなら「クラウド」

 

在庫管理システムの運用の仕方にはオンプレミス型、クラウド型があります。

●オンプレミス型
ソフトを購入し、社内にサーバーや通信回線、システムを構築して自社で運用を行います。システムが自社で完結するので、強固なセキュリティ体制を構築でき、機能拡張やシステム連携などカスタマイズの自由度が高いというメリットがあります。

●クラウド型
オンライン上のサーバーで提供されているシステムやサービスを、インターネットを介して利用します。比較的低コストで導入でき、保守・メンテナンスの手間がないこと、外部からアクセスしやすいといったメリットがあります。

クラウド型ならコストを抑えて手軽に始められますので、導入を検討されてみてはいかがでしょうか。

 

導入も運用も簡単!
エデュプレスの在庫管理&発送サービス

 

エデュプレスの在庫管理&発送サービスはクラウド型。販促物の在庫管理を手軽に始めたい方に最適なサービスです。

Web画面上の簡単な操作で在庫数の確認や出荷を指示。仕分け、封入、発送はエデュプレスにお任せいただけます。スマホやタブレットにも対応しているので、営業先でも確認、操作が可能です。設定在庫数を下回ったらメールでお知らせいたしますので、オンデマンド印刷と組み合わせればWeb上で増刷も発注できます。

システムはエデュプレスの自社開発ですから、クラウド型でもカスタマイズが可能です。「うちの販促業務に使えるか」「同じような仕組みを検討したい」といったご質問・ご相談がございましたら、お気軽におたずねください。