【お役立ちコラム】

増え続けるデジタルデータをどう管理していますか?

デジタルコンテンツに触れない日はない昨今。御社でも画像や動画、制作データ、企画書、製品資料といったデジタルデータが大量に存在し、そして増え続けていることと思います。これまで紙で管理していたものがデータ化されていることも増加の要因でしょう。

これらは企業の大事な資産(アセット)です。資産ですから、企業としてきちんと保管することが大切。さらに単に保管するだけではなく、マーケティングや業務フロー改善などに最大限活用したいもの。今、その観点でデジタルデータを管理するDAM(デジタル・アセット・マネジメント)の考え方が広がっています。

 

DAMでデータを一元管理
それってオンラインストレージとどう違う?

 

DAMはデジタルデータを一元管理し、目的にあったコンテンツをすべての関係者が容易に検索、利用できるようにしようという考え方です。

…と、この説明だけでは、インターネット上でデジタルデータを保管できるオンラインストレージとたいして変わらないように聞こえますね。でもDAMは、オンラインストレージとは根本的な考え方が異なります。

一番の違いは、DAMには「適切な管理によって活用・再利用を促し、コスト削減や利益創出のチャンスが失われないようにする」という目的があること。だからDAMシステムには、それを実現する機能がさまざま備わっています。

 

マーケ・プロモ部門に役立つDAMの便利機能

 

オンラインストレージにはないDAMシステムならではの機能で、マーケティングやプ

ロモーションのご担当者に特に役立ちそうな便利機能の例を挙げると…

●検索性が高い
例えばPDFの場合、ファイル内の文字も検索対象になっていることでフリーワードでの全文検索が可能になります。また検索条件をファイル名、フォルダ名、全文検索、更新時期など複数設定して、必要なデータをすばやく探し出せれば、業務スピードが上がります。

●データに付帯情報を付与して管理できる
商品名・スペック・価格などの商品情報と、商品画像や動画など関連コンテンツを紐づけることで、管理の精度が向上します。例えば画像やファイルに使用可能期限を設定すれば、古いものが間違って使われることを防げて、ブランドマネジメント強化につながります。

●各種フォーマットデータをプレビューできる
InDesginやPhotoshopのファイル、動画もDAMシステム内でプレビューでき、さらにブラウザ上で画像や動画をWeb/SNS用に変換も可能。協力会社などの手を借りずにWeb/SNS用のデータに変換できれば、多メディア展開がスピーディに行えます。

DAMシステムは、どんな機能があると自社のデジタルデータをもっと活用できるか、業務に役立つか、といった視点で選ぶことが大切です。
「社内サーバーにデータが散在していて必要なデータを探しづらい」「データを保管するだけではもったいない」と感じている方には、一度DAMシステムを検討してみることをお勧めいたします。

 

エデュプレスの「EP-DAM system」

 

エデュプレスが提供している「EP-DAM system」は、企業内のあらゆるデジタルデータを一元管理し、コンテンツ制作の業務改善や効率的なデータ活用を実現するものです。このDAMシステムでできることを詳しく知りたい方はこちらをご覧ください。